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国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

志布志市教育委員会主催「鹿屋体育大学サッカー教室 in 志布志」が開催されました

2026/08/07

令和8年8月4日(火)、志布志市教育委員会主催、本学サッカー部協力による「鹿屋体育大学サッカー教室 in 志布志」が、志布志運動公園人工芝サッカー場で開催されました。
本事業は、本学と志布志市教育委員会との連携協力協定に基づく連携事業の一環として実施されたもので、昨年度に引き続き2回目の開催となりました。

当日は、志布志市を中心とした曽於地区のサッカークラブチーム5チームから計43名の小学生が参加。本学サッカー部トップチームの塩川勝行監督、村川大輔コーチをはじめ、選手9名が講師として指導にあたりました。

開会式では、志布志市教育委員会の松崎主事から講師の紹介が行われ、その後サッカー教室がスタートしました。

サッカー教室では、小学生を4つのグループに分け、「パス&コントロール」「シュート」「ポゼッション」「1対1」の4つのメニューを実施。各グループが15分ごとにローテーションしながら練習を行い、それぞれのメニューで大学生選手2名が指導にあたりました。子どもたちは大学生選手との交流を通して技術の向上を図るとともに、サッカーの楽しさを体感していました。

また、ゴールキーパーの参加者は別グループで、本学サッカー部ゴールキーパーの小池選手による専門的な指導を受け、熱心に練習に取り組んでいました。

その後は、4面のコートに分かれてミニゲームを実施。各グループに大学生選手が1名ずつ加わり、子どもたちは練習で学んだ技術を積極的に実践する姿を見せていました。

最後には、2面のコートに分かれ、小学生チームと大学生4名によるゲームを実施しました。小学生たちは大学生のスピードや高度な技術を間近で体感し、大学生は少人数ながらもコートを縦横無尽に駆け回り、小学生チームと白熱した試合を展開しました。会場は大いに盛り上がり、参加者からは歓声が上がっていました。

閉会式では、本学サッカー部トップチームの塩川勝行監督から講評があり、参加した子どもたちに対して激励の言葉とともに、日々の練習を継続することの大切さについて話がありました。また、参加者を代表して松山FC所属の児童からお礼の言葉が述べられました。

その後、志布志市出身の本学サッカー部・石崎祥摩選手から、自身の経験を交えながら子どもたちへメッセージが送られ、「目標を持って努力を続けてほしい」とエールが贈られました。

閉会式後には、参加者全員で記念撮影を行い、本学オリジナルグッズの記念品が参加者全員に贈られました。イベントは終始温かな雰囲気の中で行われ、参加した子どもたちにとって貴重な交流と学びの機会となりました。

今回のサッカー教室は、志布志市教育委員会と本学サッカー部との連携により実施され、地域の子どもたちが大学生と交流しながらサッカーに親しむ貴重な機会となりました。また、地域と大学とのつながりを深めるとともに、次世代を担う子どもたちの健全な育成にもつながる有意義な取組となりました。

イベントの様子

開会式の様子
小学生4つのグループ
GKグループ
シュート班
パス&コントロール班
ポゼッション班
1対1班
ボールの受け方をアドバイス
1対1のキーパーのアドバイス
ボールコントロールについてアドバイス
4つのコートでミニゲーム
大学生対小学生のゲームでの1対1
本日の講師の学生ら
塩川監督からの講評
お礼の言葉を述べる小学生代表
激励の言葉(志布志市出身 石﨑選手)
全体集合写真
記念品(大学グッズ)の配布①
記念品(大学グッズ)の配布②