田崎地区ふれあい大学で本学とBlue Windsの取組を紹介
2026/09/14
令和8年9月9日(水)、鹿屋市田崎地区学習センターで開催された「第4回ふれあい大学」において、本学及びBlue Windsの取組を紹介する講話を行いました。
「ふれあい大学(高齢者大学)」は、田崎地区学習センターにおいて毎月開催されている学習講座であり、今回は「鹿屋で頑張る大学生を応援しよう!」をテーマとしたプログラムの一コマとして、本学に講師依頼をいただき実施したものです。当日は、田崎地区に住む60歳以上の地域住民約20名が参加しました。
講話では、はじめに本学スポーツアライアンス室の室員が、鹿屋体育大学の概要や教育・研究活動、地域貢献の取組について紹介しました。
続いて、本学大学院修士課程2年でBlue Winds学生マネジメントスタッフとして活動する岡知里さんが、「鹿屋体育大学と鹿屋市を超近距離恋愛状態にしたい!」と題し、Blue Winds事業の概要や学生主体の地域連携活動について発表しました。岡さんは、自身がBlue Windsの活動を通して地域の方々と関わる中で感じたことや、大学と地域をつなぐ様々な取組について紹介し、学生の視点から地域との関係づくりへの思いを語りました。
参加者は熱心に耳を傾け、大学スポーツを活用した地域活性化の取組や、学生が地域と関わりながら主体的に活動する姿に高い関心を示していました。
参加者の中には、鹿屋市内に居住しながらも大学を訪れたことがない方も多く、今回の講話を通じて、本学の教育・研究活動や地域との連携活動について知っていただくとともに、地域で活躍する学生を身近に感じていただく機会となりました。
本学では今後も、地域に開かれた大学として地域住民との交流機会を積極的に創出し、学生の学びや活躍を通じた地域貢献活動を推進してまいります。

