令和8年度秋の普通救命講習を実施しました
2026/09/16
令和8年9月15日、教職員を対象とした「普通救命講習」を実施し、15名が参加しました。
本講習では、日常に潜む危険とそのリスク管理方法等についてのビデオを視聴し、心肺蘇生法(CPR)やAEDの使用方法を中心に、実技を通して学びました。特に胸骨圧迫(心臓マッサージ)の練習では、体験型人形を用いて繰り返し行い、正しい圧迫の方法やリズムの習得を目指しました。
講師には大隅肝属地区消防組合中央消防署の救急隊員の方々をお迎えし、現場経験に基づく丁寧な指導をいただきました。参加者からは、「雨天時のAED使用」や「119番通報時の映像を活用した指導」など、実践的な質問も寄せられ、理解を深める機会となりました。
今後も、安心・安全な環境づくりの一環として、年に2回の定期的な開催を予定しています。

