今泉助教が日本人として初めてアメリカ野球学会による研究助成に採択されました!
2026/04/03
このたび、本学スポーツ人文・応用社会科学系所属の今泉拓助教が、Society for American Baseball Research(SABR:アメリカ野球学会)が実施する「SABR Research Grants」に採択されました。
SABRは、会員7500人以上を誇る世界最大の野球学会です。会員にはメジャーリーグの球団関係者も多く在籍しており、野球分野において国際的に影響力のある組織です。そのSABRが実施している、SABR Research Grantsは「野球のあらゆる側面に関する研究、議論、理解の促進」に関わる研究に関する助成です。本助成に日本人(日本の研究機関所属)が採択されるのは初の出来事です(2022年以降、SABRにて公開されている範囲)。
今回採択された研究タイトルは、「Routine-Oriented Traits and Position-Specific Performance in Collegiate Baseball」です。この研究では、心技体のうち心に焦点を当て、選手のルーティンについてのこだわりがパフォーマンスやポジション選択に与える影響の研究を予定しています。
関連リンク(外部リンク):https://sabr.org/latest/2026-research-grants-recipients/