日本で唯一の国立体育大学

国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

鹿屋市の皆様から今年も新入生歓迎会を開催していただきました!

2026/04/15

入学式が挙行された令和8年4月6日の夜、「令和8年度第26回鹿屋体育大学新入生歓迎会」を地元商工会議所などで構成される地域づくり交流事業実行委員会(坪水徳郎会長)から開催していただき、新入生201名をはじめ在学生の競技成績優秀者や教職員で総勢約240名が参加しました。 

会は実行委員会の田中俊實顧問による“ハッピークラップ”で、一体感ある場をつくった開会の挨拶に始まり、郷原拓男鹿屋市長から、新生活を迎える新入生への激励とともに、地域との交流や各種競技での活躍に期待を寄せた歓迎の言葉が贈られました。さらに、新入生には鹿屋ばら園の無料入場券がプレゼントされるセレモニーに続き、鹿屋商工会議所の新屋浩一会頭の乾杯の音頭でスタートしました。 

新入生は乾杯の音頭もそこそこに、野外会場にすでに香りが充満していた焼肉(BBQ)やカンパチのおつくりのブースへ一斉に駆け寄ったり、気が付けば長い列ができていたおでんや豚汁、焼きいもなどの温かい料理を味わったり、入学早々に地元特産品の味に舌鼓をうち、満面の笑みを浮かべていました。

また、主催者が趣向を凝らして企画されたステージイベントとして、ふくらはぎの筋肉を競う「“美脚”大会」が約30分間にわたって繰り広げられ、各クラス代表の16名が自慢の美脚を披露すると、ステージを取り囲む大勢の学生から歓声や拍手が送られ、会場は大いに盛り上がりました。

最後、新入生代表の東口藍太郎さんが「このような温かい歓迎の場を設けていただき、心から感謝しています。鹿屋に親しみ、充実した学生生活になるよう、精一杯頑張っていきたいと思います」と感謝の言葉と学生生活の抱負を述べ、会は盛況のうちに締めくくられました。

田中顧問によるハッピークラップ
鹿屋のグルメに舌鼓を打つ新入生
競技成績優秀者の紹介
肝属法人会青年部による“美脚”大会