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国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

国立体育大学(台湾)の学生が1か月間の短期交流に訪れました

2026/08/07

令和8年6月28日から8月3日にかけて、国立体育大学(台湾)から教員1名及び学生4名が短期交流に訪れ、本学に滞在しました。

本学と国立体育大学は長年にわたり学術交流・学生交流を行っており、今回の交流期間中の7月3日には、引率して来学した楊 雅婷助理教授が、本学受入教員の中垣内 真樹教授とともに学長及び理事を表敬訪問しました(詳細はこちら)。

今回の短期交流では、交流学生が高齢者運動教室への参加や本学授業の受講、日本語学習、地域文化体験など様々な活動に取り組みました。また、その成果を発表する機会として、7月31日に成果発表会を実施し、交流学生4名を含む、本学学生・教職員ら計17名が参加しました。

発表会では、はじめに、引率教員の楊 雅婷助理教授が挨拶を行い、1か月間の滞在への感謝を述べました。続いて、交流学生4名からも、お世話になった教職員や学生らへの感謝の言葉が述べられました。
その後、学生たちが交代でスライドを用いながら、約1か月間の体験について報告し、高齢者運動教室への参加やスポーツ・文化体験等を通じて得た学びや気づきを紹介するとともに、地域の方々との関わりを振り返りました。

発表会の最後には、今回の受入れに携わった教員から学生たちへメッセージが送られ、終始和やかな雰囲気の中、約1か月間にわたる短期交流を締めくくりました。
今回、短期交流に訪れた皆さんが、本学での経験を、今後の学修や研究、将来の活動に生かし、それぞれの分野で活躍されることを願っています。

発表会の様子①
発表会の様子②
記念撮影
手作りのタピオカミルクティーを振る舞ってくれました!

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