本学大学院生が「スポーツアナリティクスジャパン2026」で研究発表を行いました!
2026/08/25
令和8年7月4日(土)、桐蔭横浜大学で開催された「スポーツアナリティクスジャパン2026(SAJ2026)」において、林剛志さん(大学院修士課程2年)が研究発表を行いました。本イベントは、スポーツアナリティクスに関する国内最大級のシンポジウムであり、データを活用してスポーツを支える実務家や研究者、さらには将来その分野を志す学生が一堂に会する場です。今回、林さんは野球部門において発表を行いました。
発表テーマは「バッティング×スポーツ心理学×VR ~世界初!? VR打撃コーチの取り組み~」です。修士論文の研究内容にも関連する、VRを活用した野球技術向上の可能性について発表し、多くの参加者から高い関心を集めました。発表後には活発な質疑応答が行われるなど、好評を博しました。
林さんコメント
| 今回は、このような貴重な経験をさせていただき、心より感謝しています。技術は日々進化していますが、大切なのは「何のために使うのか」という目的を明確にすることだと、VRでの打撃練習を通して感じています。その思いを込めて今回発表させていただきました。この発表が技術の可能性だけでなく、その活用方法を考えるきっかけとなることを願っています。 |
参考:スポーツアナリティクスジャパン2026公式ウェブサイト(外部リンク)

