自転車競技部・梅澤幹太さん アジア大会金メダル報告会・祝勝会を開催
2026/10/22
10月21日、本学水野講堂で自転車競技部・梅澤幹太さんの第20回アジア競技大会における活躍をたたえる報告会・祝勝会を競技力向上委員会の主催で開催しました。当日は、学生、役員、教職員のおよそ400名が出席し、在学生として唯一同大会に出場した梅澤さんの快挙を全学で祝福しました。
梅澤さんは男子オムニアムで金メダル、男子4kmチームパーシュートで銀メダルを獲得。在学生によるアジア競技大会でのメダル獲得は、本学学生に大きな刺激を与えるとともに、スポーツの価値向上と発展を体現する成果となりました。
報告会では、山口大貴監督が梅澤さんの競技歴や大学入学後の成長の歩みを紹介。梅澤さんは、競技経験を競技力向上のための分析に生かしながら戦術や判断力を磨いてきたことを振り返り、大学の充実した環境や支えてくれた方々への感謝を述べました。また、自らの競技を研究対象として深く分析し、走りの最適化を追求したことが金メダル獲得につながったと語りました。
金久博昭学長は、本人の努力と才能に加え、山口監督をはじめとする関係者の支援が成果につながったと称賛するとともに「競技と学業の両立を通して得た梅澤さんの経験を、皆さんの日々の勉学や競技活動に生かしてほしい」と学生へ呼びかけました。
今後について梅澤さんは、2028年ロサンゼルスオリンピックへの出場を目標に掲げ「まずは団体種目での出場枠獲得に貢献し、その先で個人種目にも挑戦したい」と力強く決意を表明しました。会場からは、世界への挑戦を続ける梅澤さんと山口監督へ大きな拍手が送られました。





