日本で唯一の国立体育大学

国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

スポーツをカタルガ!

目的

 スポーツ分野において、「みるスポーツ」の環境は大きく変化しています。
 本事業では、「『語り』からスポーツの価値を伝えることができる⼈材」の育成を⽬的とし、スポーツ取材、実況中継、解析、試合分析などで活躍する方を招き、スポーツを語るためのノウハウを学びます。プログラム最終日には、鹿屋体育大学の課外活動団体のホームゲームなどで学んだ知識や技術を実践する、実践プロジェクト型セミナーとして展開します。

令和8年度の開催案内 -バスケットボール Ver.-

概要

 バスケットボールは攻守の切り替えが速く、ポジショニング、スクリーン、スペーシング、マッチアップなど、試合中に多様な判断と駆け引きが連続する競技です。近年では、スタッツや選手の動き、チーム戦術をデータで捉えながら観戦することも可能となり、スポーツ科学やスポーツアナリティクスの発展が観戦の楽しみ方を広げています。一方で、データやプレーの意味は、観戦者にとって必ずしも一目で理解できるものではありません。そのため、選手の動き、試合の流れ、戦術的意図、勝敗を分ける局面をわかりやすく伝える実況や解説の言葉は、観戦者の理解を深め、チームや大学への関心や一体感を高める重要な役割を果たします。

講師

 MBC南日本放送 松木 圭介 氏

プログラム

 1.スポーツを「語る」とは?(7/9(木)18:00〜20:30 @鹿屋体大)
 2.スポーツを語るための資料と材料(7/16(木)18:00〜20:30 @オンライン)
 3.スポーツを語るための取材方法(8/6(木)18:00〜20:30 @オンライン)
 4.スポーツを語るための試合観戦と選手への取材(9月26 or 27日 @鹿屋体大)
 5.スポーツを語るための資料と分析の視点(10/14(水)18:00〜20:30 @鹿屋体大)
 6.スポーツを語るための資料整理(10/21(水)18:00〜20:30 @オンライン)
 7.大学スポーツにおける「みられる」視点(10/23(金)14:20〜15:50 @鹿屋体大)
 8.スポーツを語るための試合分析と実践練習1(10/28(水)18:00〜20:30 @オンライン)
 9.スポーツを語るための試合分析と実践練習2(11/11(水)18:00〜20:30 @鹿屋体大)
 10.スポーツをカタルガ!(11/15(日)@鹿屋体大)
 ※プログラム、方法、そしてスケジュールは、参加者数や状況などに応じて変更になる可能性があります。

対象

 鹿屋市在住の15歳以上の方【参加費無料】
 ※本講義はオンラインでの実施や一部専門的な事項も含みます(事前知識不要)

申込

 以下からお申し込みください。 ※6/30(火)正午締切 <先着8名程度>
 【スポーツをカタルガ!お申し込みフォーム

これまでの実施状況

令和6年度

令和5年度

令和4年度