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今泉助教が情報処理学会「令和8年度山下記念研究賞」を受賞!

2026/09/04

今泉拓助教(スポーツ人文・応用社会科学系)が、一般社団法人情報処理学会の「令和8年度(2026年度)山下記念研究賞」を受賞しました。

山下記念研究賞は、情報処理学会の研究会および研究会主催シンポジウムで発表された論文の中から、特に優秀な論文を選び、その発表者に贈られる賞です。前年度の発表論文を対象に、各研究会主査からの推薦と各領域委員会の審議を経て、受賞者が選定されます。

受賞対象となった論文は、「スポーツ成績における概数効果の成立条件-野球の打者・投手成績を用いた網羅的検討」です。同論文は、令和8年3月に開催された情報処理学会第4回スポーツ情報学研究発表会で最優秀発表賞を受賞しており、今回の山下記念研究賞はそれに続く受賞となります。

本研究の内容および関連する図表については、前回の受賞記事をご覧ください。なお、本賞の表彰は、令和9年3月に開催される情報処理学会第89回全国大会の会場で行われる予定です。

受賞コメント

この度は、令和8年度山下記念研究賞をいただき、大変光栄に思います。3月の最優秀発表賞に続き、改めて評価いただけたことを大変うれしく思います。
和田先生をはじめ、日頃よりご指導・ご支援くださっている皆様、多くの刺激をいただいてきた野球分析コミュニティの皆様に、改めて心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、人間の判断の特徴を明らかにする研究をさらに進め、競技における目標設定や作戦立案、選手起用に活かせる知見へと発展させてまいります。

関連情報

令和8年度(2026年度)山下記念研究賞(外部リンク:情報処理学会)