日本で唯一の国立体育大学

国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

学生挑戦プロジェクト

学生挑戦プロジェクトとは?

学生の叶えたいプロジェクト、実現したい企画を募集し、その実現を支援することにより、学生の自主性、企画力、創造性を養うとともに、キャンパスライフの充実・活性化を図ることを目的とし、毎年実施している事業です。

援助内容

企画に必要な経費として、1件につき、国内挑戦分20万円、海外挑戦分40万円を限度額として支援します。ただし、審査結果や採択件数により、プロジェクトの実現が可能な範囲で配分額を調整する場合があります。

募集内容

学生が主体的に企画・提案するプロジェクトで、次の3点いずれかの内容を含むものを募集します。学生が主体であれば、教職員と連携することも可能です。

  1. 個人では実現が困難な大きな夢が盛り込まれた企画
  2. キャンパスライフを充実・活性化させる企画
  3. 地域とのつながりが深まる企画

また、複数年で企画されたプロジェクトの申請も可能です。ただし、毎年審査があります。

令和8年度学生挑戦プロジェクト 実施要項

令和8年度学生挑戦プロジェクト 応募用紙

審査について

1次審査(書類審査)・2次審査(公開の発表会で実施)を経て採択プロジェクトを決定します。

成果報告会

例年2月中旬~3月上旬に成果報告会を開催します。

令和7年度採択プロジェクト

令和7年度採択プロジェクト一覧

スポーツ総合課程3年 町田 光己 「Blue Winds事業をさらに発展させるため、アメリカでスポーツビジネスを学ぶ」 

スポーツ総合課程4年 長井 遥人 「対話を通したカレッジキャピタル醸成のための「哲学カフェ」に関するメソッドを学ぶ」

武道課程3年 植田 理太 「英国剣道連盟とのパートナーシップ交流による剣道修業体験」

スポーツ総合課程3年 萬燈 祐仁 「応援の感謝を「伝える力」で返したい」

スポーツ総合課程3年 奥澤 望「泳ぎの”感覚”は測れるのか?ー鹿屋から挑む水泳を科学する水泳コーチへの第一歩ー」

スポーツ総合課程3年 後藤 芹凛 「夢を繋ぐスポーツイベント企画インターン 〜世界の子どもたちに希望を〜」

令和6年度採択プロジェクト

令和6年度採択プロジェクト一覧

(掲載順は写真左上から時計回り)

スポーツ総合課程3年 原 知輝 「本場ドイツのジュア育成トレーニング科学を学ぶ」 成果報告会資料
武道課程4年 城戸 鼓夢 「柔道の形の理解を深め、世界形選手権大会(U-23)への出場と世界一を目指す」 成果報告会資料
スポーツ総合課程2年 髙松 奏 「フィリピンの公立小学校でインターンシップ」 成果報告会資料
スポーツ総合課程4年 岡 知里 「障がい者と健常者が一緒に楽しめるスポーツ・運動イベントの開催」 成果報告会資料
武道課程3年 櫻井 知俊 「Growing up × 剣道×グローバル」 成果報告会資料
スポーツ総合課程2年 乙川 陸 「世界基準のレフェリングを経験する」 成果報告会資料
スポーツ総合課程3年 北野 量仁 「地域貢献におけるスポーツが持つ力とは?:鹿屋体育大学硬式野球部の価値向上に向けて」 成果報告会資料


令和5年度採択プロジェクト

令和5年度採択プロジェクト一覧

武道課程3年 髙橋 靖登 「剣と交差する国境:異国の剣道家との出会いと成長」(海外挑戦・ドイツ)成果報告会資料
(写真左端)武道課程3年 樋口 大和 「日本刀から竹刀へ受け継がれる伝統技術を学ぶ」成果報告会資料
(左から2人目・3人目)スポーツ総合課程3年 岡 知里 「視覚障害者が大学キャンパスライフを充実させるには」成果報告会資料
(左から4番目)スポーツ総合課程2年 山本 華 「日本トップ選手の三段跳メソッドを学ぶ」成果報告会資料
(写真右端)スポーツ総合課程4年 伊澤 将也 「自転車アワーレコードに挑戦し学生記録を樹立する」成果報告会資料