本学では、「ディプロマポリシー」に則した学生の学修到達度の向上のために、学修成果を可視化し、評価・検証することで、教育プログラムの改善を行っています。

体育学部では、「教学アセスメント・ポリシー」に基づき、学修成果を3つの時期(入学前・直後、在学中、卒業時・卒業後)と、3つの段階(機関レベル、教育課程レベル、科目レベル)に分けて、学修到達度を評価・検証しています。

各学修成果の可視化の状況は、以下のとおりです。

GPA・PROGテスト・SCCOT

体育学部の教育課程における学修成果として、GPA、汎用的能力を可視化する外部試験であるPROGテスト、本学で開発したプレーヤー中心の考えに基づいたコーチングを行うための行動・判断力を可視化するテスト「Sports Coaching Competency Test(SCCOT)」が、主な指標となっています。
毎年度、各指標に基づいた評価・分析を行っており、その結果をNIFS-AP Newsにて公表しています。

〇NIFS-AP News

卒業後調査(卒業後3年・10年後の卒業生へのアンケート調査)

卒業して3年及び10年経過した卒業生に対し、本学教育課程の満足度及び学修の修得度の把握、並びに産業界のニーズの把握のために、アンケート調査を行っています。

卒業時満足度調査(卒業する4年生へのアンケート調査)

卒業する4年生に対し、本学教育課程の満足度及び学修の修得度に係るアンケート調査を行っています。

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